削る量の少ないブリッジ

ご予約・お問い合わせ

022-395-9753 24時間WEB予約
キービジュアル
歯を残すこだわりと技術が生む治療

健康な歯を
ほぼ削らないブリッジ治療

✅「歯を失ったけれど、インプラントは怖い」
✅「両隣の健康な歯は絶対に削りたくない」
当院では歯をほとんど削らない
接着性ブリッジに対応しています。

健康な歯を「ほぼ削らない」接着性ブリッジ

一般的なブリッジ治療では、失った歯を補うために、両隣にある健康な歯を大きく削って土台にする必要があります。1本の歯を補うために2本の健康な歯にダメージを与え、寿命を縮めてしまうリスクがありました。

そこで当院では、健康な歯を傷つけたくない方へ「接着性ブリッジ」をご提案しています。 これは、両隣の歯をほとんど削ることなく、裏側から羽(ウイング)のような小さな金属やセラミック製の素材を強力に接着してダミーの歯を固定する治療法です。

歯を大きく削らないだけでなく、表側から固定具が見えないため、見た目も自然に仕上がります

接着性ブリッジの特徴

接着性ブリッジには、以下のようなメリットがあります。
  • 健康な歯をほとんど削らない
  • 歯の神経を残すことができる
  • インプラントのような外科手術が不要
  • 治療期間が短く済む
  • 見た目が自然で目立ちにくい
  • 比較
  • 比較
接着性ブリッジは歯へのダメージを最小限に抑えられる治療法ですが、支えとなる面積が少ないため、通常のブリッジに比べると「強い力がかかると外れやすい」というデメリットがあります。

以下の表に、一般的なブリッジとの違いをまとめました。
メリット
デメリット
一般的なブリッジ
固定力が強く、しっかり噛める
・健康な歯を大きく削らなければならない
・神経を取り除かなければならない場合がある
接着性ブリッジ
・歯をほとんど削らずに済む
・歯の神経を残せる
・強い力がかかると外れやすい
・連続した複数本の欠損には適さない場合がある
適応できるお口の状態かどうかは、事前の精密な診断が必要となります。ご希望の方は、まずはお気軽に診断へお越しください。

当院の接着性ブリッジ症例

当院で実際に行った接着性ブリッジの症例をご紹介します。
  • 治療前
  • 治療後
前歯の審美不良に対して、接着ブリッジにて対応した症例

歯科医師からのメッセージ:患者さんの歯を1本でも多く残すために

「できるだけ歯を削りたくない」「神経を残しておきたい」
このページをご覧になっているあなたも、きっとそんなお気持ちをお持ちだと思います。

当院では、患者さんへの体への負担(侵襲)を極力小さくする治療を大切にしています。歯は、一度削ってしまうと二度と元には戻りません。だからこそ、今ある健康な歯をなるべく残し、ご自身の歯で長く過ごしていただきたいと強く願っています。

接着性ブリッジは、お口の状態によって適応が限られるケースもありますが、歯を守りながら見た目もきれいに治したい方にとって非常に有効な選択肢です。

インプラントや入れ歯など、他の治療法も含めてあなたにとって最良の選択肢をご提案いたします。まずはお悩みをご相談ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。
どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

一般社団法人 伸山会 なごみデンタルオフィス

お問い合わせ・ご予約は
022-395-9753

〒981-1105
宮城県仙台市太白区西中田5丁目17−5

「南仙台駅」から徒歩9分

「西中田五丁目」から徒歩2分

このページの先頭に戻る