睡眠時無呼吸症候群

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保険適用で治療できます

いびき日中の眠気」、
放置していませんか?

✅しっかり寝たはずなのに疲れが取れない
✅家族にいびきを指摘された

最新のCT解析保険適用マウスピースで、
あなたの快適な睡眠をサポートします。

「いびき」は睡眠時無呼吸症候群のサインかもしれません

  • 家族から、ひどい「いびき」がある・寝ている時に呼吸が止まっていると指摘された
  • しっかり寝たはずなのに、日中に強い眠気を感じる
  • 朝起きたときに、口がカラカラに乾いていたり、頭痛がする
  • 車を運転していて、ふと気がついたら居眠りしかけていた
このような症状に心当たりはありませんか?
これらはすべて、「睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)」の代表的な症状です。

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に気道(空気の通り道)が狭くなったり塞がったりすることで、何度も呼吸が止まってしまう病気です。「大きないびき」は、狭くなった気道を空気が無理やり通ろうとするときに出る音であり、呼吸が止まる前兆でもあります。
無呼吸状態が繰り返されると、脳や身体が深刻な酸素不足に陥り、心臓や血管に大きな負担がかかります。その結果、高血圧・心筋梗塞・脳卒中などの命に関わる病気のリスクが跳ね上がることがわかっています。

また、日中の強烈な眠気は、交通事故などの重大なトラブルを引き起こす原因にもなります。

「たかがいびき」「なんとなく眠いだけ」で済ませず、ご自身の体と向き合うきっかけにしませんか?

最新CTとソフトウェアによる精密な「気道解析」

当院の睡眠時無呼吸症候群の治療では、デジタル技術を用いた正確な「気道の見える化」を行っています。

まず、デンツプライシロナ社製の高性能CT「Axeos(アクセオス)」と、専用の気道解析ソフトウェア「SICAT Air」を使用することで、患者さんの気道(空気の通り道)の容積や広さを三次元で精密に分析。

気道のどの部分が、どれくらい狭くなっているのかをモニター上でカラー表示してわかりやすく可視化できるため、感覚に頼らない正確な診断と、治療効果のシミュレーションが可能になります。

保険が使える「スリープスプリント(マウスピース)」治療

睡眠時無呼吸症候群の歯科的なアプローチとして、当院では「スリープスプリント」というマウスピース型の治療装置をご提供しています。

スリープスプリントは、寝ている間にお口の中に装着する専用のマウスピースです。下あごを上あごよりも少し前方に突き出した状態で固定することで、舌の根元が喉の奥に落ち込むのを防ぎ、気道を広く確保。いびきが軽減され、睡眠中の無呼吸が改善されるため、睡眠の質が劇的に向上し、日中の眠気や疲労感が解消されます。

身体への負担が少なく、旅行や出張などへの持ち運びも簡単なのが大きなメリットです。

医科からの「紹介状(診断書)」で、健康保険が適用されます

睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断された場合、健康保険を使ってスリープスプリントを作製することが可能です。

保険適用で治療を受けるためには、耳鼻咽喉科や内科、呼吸器科などの医療機関を受診し、医師から睡眠時無呼吸症候群であるという「診断」と、歯科に対する「紹介状(作成依頼書)」を発行していただく必要があります。

現在すでに他院でSASの診断を受けられている方は、その紹介状をご持参いただければ、すぐに当院で保険適用のスリープスプリントをお作りできます。

まだ医科を受診されていない方で「自分も無呼吸かもしれない」と不安な場合は、まずは当院にご相談ください。必要に応じて、適切な医療機関へのご案内もサポートいたします。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。
どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

一般社団法人 伸山会 なごみデンタルオフィス

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