口腔外科(親知らずの抜歯/顎関節症)

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短時間で終わる親知らず抜歯

口腔外科・顎関節症外来
経験を積んだドクターによる、
専門的な診断と治療

  • 親知らずが痛い、抜くのが怖い
  • 顎が痛い、カクカク鳴る
大学病院レベルの専門的な口腔外科治療をご提供します。

【親知らずの抜歯】大学で口腔外科を専攻したドクターが在籍

  • 「親知らずが腫れて痛い…」
  • 「横向きに埋まっていて、抜くのが難しいと言われた」
  • 「抜歯後の腫れや痛みが怖くてためらっている」
親知らずの抜歯は多くの歯科医院で行われていますが、歯の根が神経や血管に近く、複雑な生え方をしているケースも多く、実は非常に高度な外科的技術が求められる処置です。

当院には、大学で口腔外科を専攻した先代院長と、慶應義塾大学病院の口腔外科で経験を積んだ現院長が在籍しています。一般の歯科医院では「大学病院へ紹介」となってしまうような深く埋まっているケース(水平埋伏智歯)などの難症例にも、当院内で安全に配慮して対応することが可能です。

当院の親知らず抜歯が「短時間・低侵襲」な理由

抜歯に何時間もかかった」「術後に顔がパンパンに腫れた」という話を聞いて、不安に思われている方も多いかもしれません。当院では、患者さんの身体への負担(侵襲)を最小限に抑え、約10〜30分という短時間で抜歯を終えるための様々な工夫を行っています。

歯科用CTによる三次元の精密診断

親知らずの根の先には、下歯槽神経という太い神経や血管が走っています。これらを傷つけると麻痺や大出血のリスクがあります。

当院では、二次元のレントゲンだけでなく、三次元で顎の骨や神経・血管の位置を立体的に把握できる「歯科用CT」を使用し、安全に配慮した最短ルートでの抜歯計画を立てます。これにより、必要以上に歯茎を切開することを防ぎます。

術中の痛みをほとんど感じない「伝達麻酔」

下あごの骨は分厚く、通常の麻酔(浸潤麻酔)だけでは親知らずに十分な効果が出にくい場合があります。

そこで当院では、痛みを感じる神経の根本からしっかりと麻酔を効かせる伝達麻酔」を採用。広範囲に長時間効果が持続するため、治療中に痛みを感じることはほぼなく、術後の痛みも抑えることができます。

超音波で安全に骨を削る「ピエゾサージェリー」

親知らずが骨の中に埋まっている場合、周囲の骨を少し削る必要があります。当院では、超音波振動を利用して硬い骨だけを選択的に削ることができるピエゾサージェリー」を導入。

血管や神経、歯茎などの軟組織を傷つけるリスクがなく、術後の腫れや痛みを大幅に軽減できます。

抜歯後の回復を早める「テルプラグ」

抜歯をしてぽっかりと空いた穴(抜歯窩)に、コラーゲンでできたスポンジ状の保護材テルプラグ」を入れることで、術後の回復を早めることが期待できます。

止血効果が高く、傷口を保護して痛みを和らげるとともに、歯茎や骨の再生を促進する働きがあります(※自費診療となります)。

顎関節症/食いしばり・歯ぎしり

  • 「口を大きく開けられない」
  • 「口を開け閉めするたびに、顎からカクカク・ジャリジャリと音がする」
  • 「朝起きると顎がだるい、歯がすり減っている」
  • 「原因不明の頭痛や肩こりに悩まされている」
これらの症状は、顎関節症や無意識の歯ぎしり・食いしばりが原因かもしれません。 顎関節症は、ストレスや噛み合わせのズレ、日常の無意識の癖などが複雑に絡み合って起こります。放置すると、歯が割れたり欠けたりするだけでなく、全身の不調に繋がることもあります。

当院の院長は、慶應義塾大学病院の「顎関節症外来」にて専門的な診察を行っていた豊富な経験を持っています。原因がはっきりとわからない顎の違和感も、ぜひ一度ご相談ください。

デジタル技術を用いた原因の「見える化」

当院では、最新の光学スキャナー(プライムスキャン)によるカラー咬合検査を実施しています。 従来のようにカチカチと赤い紙を噛むだけでは分からなかった、「どこにどれくらいの強い力がかかっているか」をデジタルデータとして取得し、モニター上で色分けして可視化します。

「なんとなく噛みにくい」といった感覚的なズレを客観的なデータとして「見える化」することで、顎関節症や歯ぎしりの根本原因をより正確に突き止めます。

原因にアプローチする多彩な治療法

精密検査によって原因を究明した上で、患者さんの症状やライフスタイルに合わせた最適な治療法をご提案します。

スプリント療法(マウスピース)

患者さん専用のマウスピース(スプリント)を作製し、主に就寝時に装着していただきます。

歯ぎしりや食いしばりによる過剰な力を分散させ、顎の関節や筋肉の緊張をリラックスさせることで、痛みや開口障害を緩和する最も一般的な治療法です。

ボツリヌス療法 / TCH(歯列接触癖)の改善指導

筋肉の緊張が強すぎる場合には、ボツリヌス注射によって噛む筋肉(咬筋)の過剰な働きを和らげる治療にも対応しています。

また、日中に無意識に上下の歯を接触させてしまう「TCH(歯列接触癖)」が原因となっているケースも非常に多いため、生活習慣の中での気づきや改善のトレーニング指導も丁寧に行います。

咬合再構築 / 矯正治療

顎関節症の根本原因が「噛み合わせの不調和」や「歯並びの乱れ」にある場合、スプリント療法だけでは根本解決になりません。

当院では、高さの合っていない被せ物を作り直して噛み合わせのバランスを整える「咬合再構築」や、歯並びそのものを改善する「矯正治療」も視野に入れ、包括的な治療計画をご提案します。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。
どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

一般社団法人 伸山会 なごみデンタルオフィス

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宮城県仙台市太白区西中田5丁目17−5

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